心と身体のつながり
おかげさまで年明けからお店の方が大変忙しく、ブログから遠のいていました
先月から寒い日が続き、インフルエンザも大流行している中、パドゥにお越し頂いた皆様、ありがとうございます!
雪祭りも始まっていますが、今年は雪像が壊れる事件があり驚きましたね。
せっかく遠いところから札幌まで雪像を楽しみに来てくれている方だというのにお気の毒です。
日々色々なニュースがありますが、健康で怪我も病気もなくいられるのが一番大切ですよね。
最近、知人から興味深い本を紹介されたので購入してみました
ハート出版というところから出ている、リズ・ブルボー著「自分を愛して~病気と不調があなたに伝える<からだ>からのメッセージ」というものです。
帯には、「スピリチュアル版・家庭の医学」。
病気というものをスピリチュアルな観点から捉えたもので、「病気や不調が現れるのは自分の為にならない考え方をしているから、身体が私たちにそれを教えようとしてくれている」んだそうで、そういう見方もあるのかと新鮮な驚きです。
「病は気から」と言う言葉は昔からありますし、ストレスは病気の大きな要因であるということはテレビや本でもよく言われてなじみ深くなりましたよね。
この本が斬新なのは、帯通りに、一家に一冊は必ずあるあの「家庭の医学」ばりに項目別に様々な諸症状の解説が身体からの面と、感情的なレベル、精神的なレベルでの見解をそれぞれ書いてあるところです。
例えばどういうことかと言うと・・・、
私の場合は、今年に入り昔痛めた腰が悪化していました。
ですので、腰(背中・仙椎のあたり)の項目を調べると、、、、、
「自由を至上のものと考えており、誰かが自分の援助を必要とすると自分の自由が失われるのではないかと恐れている」そうです。(実際はもっと詳しく書いてあります。背中の真ん中、上部などに関してはまた違うことが書かれています。)
読んでみて、うわーと思いました
思い当たるからです。
この後ろに「精神的なレベル」の項目で、この不調にどう自分が気付いて対処していけばよいかが詳しく書かれています。
実践してみて自分の身体にどういった変化が出てくるのか試してみようかなと思っています
この著者は「西洋医学では病気を人間が幸せになるのを邪魔する悪しき存在とみなしているが、私は人生を立て直すための<贈り物>と気付きました」と記しています。
もちろん、西洋医学が人間にもたらしてくれた恩恵は素晴らしいものですし様々な人々の苦しみを救っているのは真実ですので、それを否定して進められていく内容ではなく、こういった考えを取り入れて、人間を「物質体・感情体・精神体」の三つの体として合わせてみてみよう!ということなんだと思います。
私が初めにこの仕事についた時はリフレクソロジーから入ったのですが、この仕事の基本は「ホリスティックヒーリング」 = 「健康や癒しと言うものは人間を部分に分けて考えるのではなく、全体として見るべきもの」という基本をまず教えられました。
不調を抱えたお客様が来るけれど、私たちはお薬を出せるわけでもないですし、「ここが悪いですよ!」と断言して差し上げる権利もありません。
けれど、触れたお体の状態や、カウンセリングから察することができるその方の生活リズムや体の癖、今抱えていらっしゃるストレスなどから全体を見てリラックスを促して差し上げることなら微力ながらお手伝いできるのがこの仕事の素晴らしいところだなぁと思っています。
肩や首の凝り、腰痛、眼精疲労や頭痛など、重い病気とはいえなくても苦しい不調。
それを疎ましく思うのではなく、これは感情面では何のサインなんだろう?という考え方をするだけで、新しい見方ができそうですね。
項目がたくさんありまだ深く読み込んでいない本なので、これからじっくり読んでいこうと思います
センチュリー店 金子
先月から寒い日が続き、インフルエンザも大流行している中、パドゥにお越し頂いた皆様、ありがとうございます!
雪祭りも始まっていますが、今年は雪像が壊れる事件があり驚きましたね。
せっかく遠いところから札幌まで雪像を楽しみに来てくれている方だというのにお気の毒です。
日々色々なニュースがありますが、健康で怪我も病気もなくいられるのが一番大切ですよね。
最近、知人から興味深い本を紹介されたので購入してみました
ハート出版というところから出ている、リズ・ブルボー著「自分を愛して~病気と不調があなたに伝える<からだ>からのメッセージ」というものです。
帯には、「スピリチュアル版・家庭の医学」。
病気というものをスピリチュアルな観点から捉えたもので、「病気や不調が現れるのは自分の為にならない考え方をしているから、身体が私たちにそれを教えようとしてくれている」んだそうで、そういう見方もあるのかと新鮮な驚きです。
「病は気から」と言う言葉は昔からありますし、ストレスは病気の大きな要因であるということはテレビや本でもよく言われてなじみ深くなりましたよね。
この本が斬新なのは、帯通りに、一家に一冊は必ずあるあの「家庭の医学」ばりに項目別に様々な諸症状の解説が身体からの面と、感情的なレベル、精神的なレベルでの見解をそれぞれ書いてあるところです。
例えばどういうことかと言うと・・・、
私の場合は、今年に入り昔痛めた腰が悪化していました。
ですので、腰(背中・仙椎のあたり)の項目を調べると、、、、、
「自由を至上のものと考えており、誰かが自分の援助を必要とすると自分の自由が失われるのではないかと恐れている」そうです。(実際はもっと詳しく書いてあります。背中の真ん中、上部などに関してはまた違うことが書かれています。)
読んでみて、うわーと思いました
思い当たるからです。
この後ろに「精神的なレベル」の項目で、この不調にどう自分が気付いて対処していけばよいかが詳しく書かれています。
実践してみて自分の身体にどういった変化が出てくるのか試してみようかなと思っています
この著者は「西洋医学では病気を人間が幸せになるのを邪魔する悪しき存在とみなしているが、私は人生を立て直すための<贈り物>と気付きました」と記しています。
もちろん、西洋医学が人間にもたらしてくれた恩恵は素晴らしいものですし様々な人々の苦しみを救っているのは真実ですので、それを否定して進められていく内容ではなく、こういった考えを取り入れて、人間を「物質体・感情体・精神体」の三つの体として合わせてみてみよう!ということなんだと思います。
私が初めにこの仕事についた時はリフレクソロジーから入ったのですが、この仕事の基本は「ホリスティックヒーリング」 = 「健康や癒しと言うものは人間を部分に分けて考えるのではなく、全体として見るべきもの」という基本をまず教えられました。
不調を抱えたお客様が来るけれど、私たちはお薬を出せるわけでもないですし、「ここが悪いですよ!」と断言して差し上げる権利もありません。
けれど、触れたお体の状態や、カウンセリングから察することができるその方の生活リズムや体の癖、今抱えていらっしゃるストレスなどから全体を見てリラックスを促して差し上げることなら微力ながらお手伝いできるのがこの仕事の素晴らしいところだなぁと思っています。
肩や首の凝り、腰痛、眼精疲労や頭痛など、重い病気とはいえなくても苦しい不調。
それを疎ましく思うのではなく、これは感情面では何のサインなんだろう?という考え方をするだけで、新しい見方ができそうですね。
項目がたくさんありまだ深く読み込んでいない本なので、これからじっくり読んでいこうと思います
センチュリー店 金子
# by pardoux | 2012-02-09 15:11 | 札幌のホームケア

